平成27年度からの4年間で実現しました!



市民のみなさまからの負託を受けて、平成27年度からの4年間に市議会議員(6期目)として、行政と連携し、次の事業を実現することが出来ました。




◆ 新たな民間保育所を誘致

平成27年度からの4年間で3園の民間保育所を誘致し、待機児童ゼロを継続。 平成30年10月から、県道船橋我孫子線沿いの旧NTT跡地に、新たな民間保育所(定員60名)が開園しています。




◆ すべての小・中学校にエアコンを設置

今年も記録的な猛暑が大きな社会問題となり、児童・生徒が熱中症で倒れる事例が相次いで発生しました。本市は、他市に先駆けて平成26年度にすべての小学校の教室、平成27年度にすべての中学校の教室にエアコンを設置しています。




◆ 子ども達の通学時の安全を確保

通学時など子ども達の安全を守るため、平成29年度に子ども見守りカメラを新たに設置したり、新たな通学路や交差点の整備に着手しています。 また、通学路など面する危険なブロック塀の除去費等の一部補助を開始しています。




◆ 東部地区児童センター整備計画の推進

東部地区に未整備となる児童センターを整備するため、市に働きかけ、平成31年度からの事業着手が市の第4次実施計画に位置づけられました。





柱1 だれもが安全で安心な街!


(1)防災対策の強化
@ 平成29年度にすべての公共施設の耐震化を完成しました。(耐震化率100%)
A 避難所開設時のトイレ環境を確保するため、平成29年度からマンホールトイレの整備を進めました。

(2)治水対策の強化
@ 平成30年度に南初富2丁目地区に雨水貯留池を整備しました。
A 準用河川二和川(馬込沢地区)の拡幅及びバイパス整備を進めました。




柱2 子ども達が安心して育つ街!

(1)4年連続待機児童ゼロを達成

@ 民間保育所や駅チカあっとほーむ(小規模保育事業)を誘致し、平成27年度から4年連続して待機児童ゼロを達成しました。
A 小学生の居場所を確保するため、鎌ケ谷小学校、中部小学校、初富小学校などの放課後児童クラブ施設を整備・改修しました。

(2)教育環境の改善
@ 平成27年度に全中学校にエアコンを設置しました。
A 五本松小学校の児童数の増加に対応した教室数を確保するため、平成29年度に新たな校舎の整備を行いました。
B 小中学校の外壁・屋上防水改修及び小学校のトイレ改修を進めました。 (平成30年度:第二中学校の外壁屋上防水工事を実施)




柱3 次世代に飛躍する魅力あふれる街!

(1)新京成線の全線高架化の推進
@ 新京成線の津田沼方面の高架運行を平成29年度に開始しました。 また、平成31年度中の全線高架化に向け、
必要な予算が確保されるよう働きかけを行いました。

(2)都市計画道路及び駅前広場の整備
@ 新鎌ケ谷地区の発生集中交通を円滑に処理するため、都市計画道路の整備に向けた用地取得を進めました。
A 初富駅前広場の整備に向け、用地取得を行いました。

(3)東道野辺ふれあいの森の整備
自然の緑地を保全し、緑の空間の創造に取り組むため、東道野辺ふれあいの森の貴重な樹林地を保全し、
平成30年度に公園として整備を行いました。(散策や休息が可能な園路や広場、ベンチなどを設置)






「空き家等の適正管理に関する条例」の制定

地域で増加する空き家は、防犯・防災、害虫の発生や不法投棄といった衛生面から全国的な課題となっており、平成26年には国で法律が制定されました。
鎌ケ谷市では、これに先駆け、市議会において、平成24年9月24日に「空き家問題等に関する特別委員会」(委員長:勝又まさる)を設置し、
平成25年3月18日まで空き家問題等に関する調査を行いました。

特別委員会において、安全・安心のまちづくり及び生活環境の保全を目指して調査した結果、条例の制定が必要であるとの結論に達しました。
特別委員会では、条例(案)を作成し、鎌ケ谷市議会で初めて実施するパブリックコメントを経て、
平成25年3月定例会に特別委員会から議案を提出し、全会一致で可決されました。

条例は全16条で構成されており、「助言及び指導」、「勧告」、「支援」、「命令」、「命令代行措置」、「公表」及び「代執行」に至るまで段階的な手続きを定めています。



条例は、こちらから ↓
http://www.city.kamagaya.chiba.jp/news/




小学校へのエアコン設置

近年の猛暑によって、熱中症で子どもたちが倒れる事例が各地で起きています。
鎌ケ谷市においても、夏場の教育環境を改善する必要があったことから、平成26年度に、市内全小学校でエアコンの設置を行いました。
エアコンの設置については、多額の費用が必要なことから、その是非について大きな議論となっている自治体もありますが、
鎌ケ谷市においては「地域の元気臨時交付金」や国の補正予算を活用した「学校施設環境改善交付金」など財政上有利な特定財源を活用し整備を行いました。
平成27年度には、市内全中学校でのエアコン設置を予定しています。



全小中学校の耐震化

東日本大震災を受け、子どもたちの安全の確保のみならず地域の皆さんの避難所となる小中学校の耐震化が大きな課題となりました。
鎌ケ谷市では、従来の計画を大幅に前倒しし、平成25年度までに全小中学校の耐震化を完了しています。



第二中学校テニスコートの増設

第二中学校のテニス部は、平成27年2月の一年生大会で男女とも団体準優勝するなど活発に活動しています。
部活などで利用しているテニスコートについて、平成25年度に国の「地域の元気臨時交付金」を活用して用地を購入し、
平成26年度に従来の2面から3面にテニスコートを増設したうえで整備しました。





1 安全・安心

@防災対策事業の充実
◆避難所の備蓄倉庫の整備に取組み、「災害用備蓄倉庫設置率100%」を平成25年度に実現しました。
◆従来の計画を前倒し「市内全小中学校の耐震化率100%」を平成25年度に実現しました。

A治水対策の強化
◆南初富地区の雨水貯留池を整備しました。
◆鎌ケ谷5丁目や8丁目などで地域排水整備工事を行い、浸水被害の軽減を図りました。
◆準 用河川二和川の整備基本計画を策定し、今後の整備方針を決定しました。



2 安心子育て

@待機児童の解消
◆新鎌ケ谷駅高架下(平成24年)や三橋記念館跡地(平成27年)への民間保育所の誘致などにより、待機児童の解消に向けて取組み、
 平成27年度には国基準の待機児童はゼロになる見込みです。

A通学路の整備
◆「通学路安全対策推進計画」に基づき、通学路にガードレールや緑色の路側帯などの安全整備を行い、通学路を中心に安全パトロールを行いました。

B学校の施設整備
◆夏場の教育環境改善のため、全小学校にエアコンを設置しました。
◆学校のトイレやプール、体育館床の改修など施設整備を進めました。




3 しっかりふるさと

@新京成線高架事業の早期完成
◆平成29年度までを計画期間とする「新京成線連続立体交差事業」の早期完成に向け、必要な予算が確保されるよう働きかけを行いました。

A都市計画道路整備などの都市基盤整備
◆新鎌ケ谷駅周辺の都市計画道路整備に向け、市に働きかけ、27年度からの実施計画に位置付けられました。


B駅周辺の整備や駅前広場の整備
◆鎌ケ谷駅西口地区の電線類地中化と駅前ロータリーの整備を行い、26年7月に供用開始されました。
◆初富駅前・北初富駅前広場整備に向けた概略設計を行い、今後の整備に向けての環境を整えました。




これまでの実績

○市内小中学校の耐震化
○市内小中学校のエアコン設置(27年度完了)
○子ども医療費助成対象(中3まで)の拡大
○全避難所に備蓄倉庫を設置
○消防本部庁舎、くぬぎ山消防署の建替
○きらり鎌ケ谷市民会館、きらりホールの開館
○新学校給食センターの建設








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