『だれもが安心して暮らせる街 鎌ケ谷』~住んでよかった、これからずっと住み続けたい~


鎌ケ谷市の人口は、平成30年8月に11万人を達成しました。
これは、民間保育園などを積極的に誘致し、4年連続で待機児童ゼロを継続していることや、児童センターと子ども医療費の助成の充実など、
「子育て世代に優しい街」の取組みが子育て世代を中心に流入促進に繋がったものと考えています。

また、教育環境では、すべての小中学校にエアコンが早期に設置され、学校図書館司書、外国語指導助手など、
専門職の人材配置の充実が図られています。

私が生まれ育った『ふるさと鎌ケ谷』のさらなる飛躍を図るため、市議6期24年間の経験と実績を活かし、

今後も『だれもが安心して暮らせる街 鎌ケ谷』を実感できるよう『3本の柱』を掲げ、
市民のみなさんといっしょにまちづくりに取組んでまいります。




柱1 だれもが安全で安心な街!

・市民、地域、行政が協働の通学・夜間パトロールなどにより安全確保をはかります
・マンホールトイレの整備、備蓄品の更新など、避難所ソフト面の充実をはかります
・二和川のバイパス・拡幅工事、貯留池、地域排水など浸水被害の軽減をはかります
・防犯灯・道路照明灯のLED化を推進し、防犯環境の強化をはかります
・旧第二学校給食センター跡地の排水施設を整備し、新山地域の治水対策の強化をはかります




柱2 子ども達が安心して育つ街! 

・保育園と放課後児童クラブの待機児童ゼロを継続し、いつでも入園できるようにします
・東部地区に新たな児童センターを整備し、子ども達と親子同士の交流をはかります
・小中学校のトイレ洋式化を促進し、すべての校舎の早期完了をはかります
・通学路と交差点の整備、子ども見守りカメラの設置など、子ども達の安全をまもります




柱3 次世代に飛躍する魅力あふれる街

・新京成線の全線高架後のまちづくり(駅前広場・側道・高架下利用等)をすすめます
・北千葉道路(鎌ケ谷‐市川間)の事業化、外環道との連結をすすめます
・都市公園や都市農業など緑豊かな自然を残し、住みやすい住宅都市としていきます
・都市計画道路などの都市基盤整備をすすめます






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